D’CENTウォレットAMA❸ 「どんな風に使いこなせる?」編

こんにちは、マスオです。

前回、前々回に引き続き、D’centウォレットの公式AMA(質問大会)の回答集を紹介していきます。

D’CENTウォレットAMA❶「どんなウォレットなのか」編

こんにちは。マスオです。 今回は4月下旬に募集させてもらったD’CENTというハードウェアウォレットのAMAに向けた質問についてお答えを紹介する回です。(下記告知ツイ…

D’CENTウォレットAMA❷ 「もしもの事態に備える」編

こんにちは、マスオです。 前回の記事に引き続き、仮想通貨のお財布『D’CENTウォレット』の公式AMA(質問大会)を進めていきたいと思います。  1回目「どんなウォレット…

全3回あるのうちの3回目。今回が最後になります。

 1回目「どんなウォレットなのか」編
 2回目「もしもの事態に備える」編
3回目「どんな風に使いこなせる」編

第3回目は、実際にD’CENTウォレットをどんな用途で使うことができるのか、というテーマの質問を集めてみました。また、後半は個別銘柄についての質問もお受けしましたのでこちらにまとめてみました。ぜひご活用ください。

Q1「ステーキング報酬は受け取れる?」

D’CENTウォレットに入れながら、ステーキングして報酬を受け取ることはできるのでしょうか?

【D’CENT回答】
 はい、できます。

 仕組みについて説明します。ステーキングを利用するということは、D’CENTのウォレット内に暗号化され保管されている秘密鍵を用いて、ユーザーの暗号資産をD’CENTのアドレスからステーキングを運営しているサービスのアドレスのほうに転送するということです。
 ユーザーはネットワークのガス代を自分で負担して、D’CENTウォレット内で“承認”をすることで、ステーキング先のアドレスへと転送が行われます。そして転送した暗号資産をもとにステーキングの運営側がユーザーに報酬を支払う構造になっております。
 そして、ユーザーがステーキングした暗号資産を解除する場合も同様、ネットワークのガス代を自分で負担し、預けた暗号資産と報酬が一緒にD’CENTウォレットのアドレスまで送られることになります。

 ただし、この時すべてのステーキングのスマートコントラクトの性質上、ステーキングに参加した際のアドレスにのみ暗号資産を転送するようになっているので、D’CENTウォレットの復元ワードの管理を入念に行う必要があります。

Q2「エアドロップは受け取れる?」

私が取引所に通貨を預けると、スナップショットをすることでその時の保有量を記録した分の特典が受けられることがあります。私はD’CENTに通貨を置くとそのサービスが受けられるでしょうか?

【D’CENT回答】
 現状すべてのサービスを受けるのは難しいです。

 全世界で行われるエアドロップのイベントをD’CENT側からすべてモニタリングをして対応をすることは現実的に不可能でございます。ただし、D’CENTのほうで対応をしているコイン・トークンを基にするエアドロップのイベントに関しては、別途お問い合わせをくだされば担当チームが確認したあと回答を送らせていただきます。
 ちなみに、エアドロップイベントは通常の場合、担当チームから特定のアドレスのほうにコイン・トークンがどれくらいあるかを確認するスナップショットを行っております。このスナップショットがD’CENTのウォレットから行なえて、エアドロップされる新しいトークンがD’CENTのウォレットで対応している場合は、D’CENTがエアドロップの参加方法についていろんなチャンネルにて告知をする予定ですので、ご参考ください。

Q3「NFTは保管できる?」

D’CENTにNFTを保管できるか。そしてできる場合、他のウォレットとちがうメリットにはどんなものがあるか?

【D’CENT回答】
 D’CENTのウォレットユーザーは保管中のNFT資産をD’CENTのモバイルアプリのNFTタブからすぐに確認できます。たったの数回のタップでNFTをオープンシー(OpenSea)を通じてミントしたり購入、販売することができます。
 現在D’CENTのウォレットで対応しているNFTはイーサリアム(ETH)、ポリゴン(MATIC)、クレイトン(KLAY)、ルニバース(LUNI)のブロックチェーンNFTです。引き続き他のネットワークを基にしたNFTに対応できるように開発を進めてまいります。

Q4「アドレスの保存機能」

将来アドレスをウォレットのアプリ内に保存できる機能は実装されますか?

【D’CENT回答】
 ご提案ありがとうございます。よく使うアドレスを別途保存する機能に関しまして、D’CENTのホームページからお問い合わせにお送りくだされば、開発のロードマップに反映させていただきます。
 ただし、各々のアドレス体系が異なるため当機能の開発および対応可否に関しては確約できないところはご了承お願いいたします。

※この要望は私(マスオ)がすでに提出させていただきました。

Q5「他のウォレット製品との互換について」

D’CENTと秘密キーを互換している他社製のウォレットは存在しますか?

【D’CENT回答】
 現在販売中のハードウェアウォレットおよびソフトウェアウォレットはBIP39に従って12個または24個の復元ワードを提供しております。
 ですが、同じ24個の復元ワードを提供されたとしても復元ワードを生成する経路がウォレットのメーカーごとに相違するため、それぞれ互換されることはありません。
 もちろんD’CENTのハードウェアウォレットとソフトウェアウォレット間は対応してます。

Q6「D’CENTの独自トークン」

将来的にD’CENTが独自のトークンを発行する予定はありますか?

【D’CENT回答】
 お問い合わせくださった内容に関しましては、弊社の方針上お答えできません。何卒ご了承お願い致します。

Q7「今後のD’CENTのサービス拡大」

将来的にD’CENTがステーキングやファーミングのプラットフォームを用意する計画はありますか?

【D’CENT回答】
 最近の実例として、Exchange(トークン変換)機能を新しくリリースしました。ユーザーが変換したいコインをどの変換サービスを利用したときに一番競争力が高いか、を直観的に判断できるように改善を行いました。
 こういった改善作業は他の提供中のサービスにも順次行う予定です。

 しかし今回お問い合わせくださった今後の計画内容に関しましては、弊社の方針上お答えできません。何卒ご了承お願い致します。
 ただ、今後ユーザーがより分かりやすく安定的に利用できるように引き続き改善を行ってまいります。
 

<<個別銘柄についての質問>>

Q8「GBEXのステーキング」

GBEXというトークンをD’CENTに保管しながら、毎日の報酬を受け取ることはできますか?

【D’CENT回答】
 GBEXのトークンをD’CENTのウォレットに保管していらっしゃる場合には、Q2の回答のような仕組みで報酬を受け取ることができます。

Q9「ウォレット内のWTKコンバート」

D’cent wallet内にある"ERC-20 WTK"を"XRC-20"にコンバートすることはできますか?

【D’CENT回答】
 現状、トークンの変換はできません。

 D’CENTは取引を含むすべてのDappサービスにおいてウォレットとしての役割だけを担っております。
 暗号資産を他のネットワークの暗号資産に変換するためには、ユーザーご自身で別途の変換サービスを利用する必要があります。
 現在D’CENTの取引所機能はメインネットワークの暗号資産のみに対応しています。またその際ネットワーク手数料であるガス代や取引の利用手数料は、送る側のアドレス所有者が支払う必要がある点もご了承ください。

Q10「ALGOのサポート」

D’CENTの取り扱い通貨にALGOは追加される予定はありますか?

【D’CENT回答】
 お問い合わせくださったコインは独自のネットワークを基盤にする暗号資産であるため、対応のための開発に多くの時間が必要となります。
 また、開発が完了されたあとも内部で検証と進めないといけないため当コインがいつ対応になるかに関するお答えはできない点、ご了承ください。
 コイン対応のリクエストに関しては以下のGoogle formからご連絡お願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSddydt7fv7D0ATnw49tCsBsex9DpHinAr0sebGb_eQb0ne37g/viewform

※この要望は私(マスオ)がすでに提出させていただきました。

Q11「IOTAのサポート」

今D’CENTではIOTAはBEP20ネットワークには対応していますが、IOTA自身のネットワークにはまだ対応できていません。今後追加されますか?

【D’CENT回答】
 お問い合わせくださったIOTA BEP20ネットワーク基盤のトークンに関しましては、現在D’CENTのウォレットで対応しているバイナンススマートチェーン(BSC)トークンではありますが、IOTA自体のネットワークを基盤にするコインがまだ対応しておりませんので、対応はその後になります。

Q12「IOTAのステーキング」

IOTAはパソコンの「Firefly」というウォレットに入れるとステーキングができます。将来D’CENTにもこの機能は追加されますか?

【D’CENT回答】
 こちらもQ11同様に、まずメインネットワーク基盤のコインとトークンが対応できるようになってから該当ネットワーク基盤のDappサービスと連携できるように作業を進めていきます。
 さらに言うと、そのネットワークのNFTへの対応は、その後になって進められる形になります。
 D’CENT指紋認証型ウォレットはPCベースではなくモバイル環境に特化されたウォレットです。D’CENTのモバイルアプリの「Discovery」タブからアクセスして、使用したいDappサービスが「WalletConnect」できれば、あるいはNiftyのウォレットに対応していれば、PCブラウザ環境と同様のサービスを利用することができます。

(D’CENT公式の回答は以上です)

今回はAMA第3回目「どんな風に使いこなせる?」編について紹介しました。今回AMAの回答はこれで以上です。

そして最後になりましたが、AMA質問者の方々の中からD’CENTのバイオメトリクスウォレット当選者5名を発表させていただきます!

おめでとうございました✨✨✨今回ご参加くださった方のお陰で、私自身も知識が深まりました。ご質問くださった皆様に改めて感謝申し上げます。

また今後も新しいご質問があれば、第2弾のAMAが実施できるかもしれません😊また質問がわいてきましたら、こちらのコメント欄でもお待ちしています。最後まで読んでくださりありがとうございました。

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