Weekly XDCダイジェスト vol.❺ 2022.4.2-8

こんにちは。今回は定期コーナー。先週のXDCネットワークの動向についてXDC Foundationがまとめた下のツイートをもとに、わたしなりに日本語で解説を加えながら定期発信する回になります。

仮想通貨XDCについてまだ知らない方の入口にしていただいたり、すでにお持ちの方は最新動向を追うための1つの情報源にしていただけたらと思います。では先日発表された4月2日から8日までの動きを紹介していきます。ではさっそく参りましょう!

《THIS WEEK IN XDC (2022.4.2-8)》

今回は3つのトピックがありました。太字がDeep Lの直訳部分、その後にわたしが僭越ながら解説を付け加えていきます。

▶Topic.1(4.7)『NFTの認識と可能性』
……XDC Foundationのデイブ・ラザフォード氏は、NFTが世界で最も誤解されたバズワードになる可能性について述べ、NFTの認識とその可能性、そして今日の実世界でのビジネス遂行にNFTがどのように利用されているかについて説明しました。

こちらのトピックはファンデーション所属のライターさん、デイブ氏が『NFTとは何か』を探求した記事になっています。最近バズワードになっている『NFT』。これを改めてどう理解したらいいか、を深掘りしている記事はこちら。

Is there a less understood buzzword than NFT? Really, think about it.

日本語でわたしなりに内容を、下の「   」で要約しました。

NFTは従来、アート、歌、またはデジタルでしか存在しない何かの所有権を証明するためのものという認識が広がっているがこの認識では不十分だ。

なぜなら、例えば「家を20個のNFTに分割して販売したら、この1つの部屋は誰の所有権なんだ?」という問いに答えられないからだ。

もっと本質を考えるとNFTは、改ざんしたり複製したりすることはできない検証可能な真正性の証明書と考える方がよい」

NFTは“所有権”を表すというより、“信頼できる証明書”という方が的確だ。これをこのデイブ氏はお伝えしていました。なんだかNFTというのは奧が深いですね・・・。

そして、デイブ氏は最後に「まだまだNFTについては調べる必要がある」「こちらも参考にどうぞ」と下のリンクも掲載。この記事…

中身を見てみると、同じくXDC所属で有名インフルエンサーのクインシー氏が先月『貿易金融におけるNFTとは?』について取り上げた記事でした。私は目を通していなかった記事だったので、こちらもついでに翻訳して抜粋しておきます。

『NFTは…』という部分を箇条書きにしてみました。これだけでも「NFTでできること」がざっくり分かるので目を通してみてください。

●NFTは暗号資産にとどまらず、機能性やその価値に特定の特性を付与することができる

●貿易金融上でNFTは、さらにDeFiにおいて融資するための担保として利用することができる

●貿易金融上でNFTは、他のデジタルアセットと比較して安定性が高く、貸し手にとって非常に魅力的になる

●NFTは、さまざまな新商品、決済手段、サプライチェーンシステムなど、DeFiの主流となる機能を展開するための手段になる

●NFTによってDeFiが従来の金融よりも安全で効率的、かつアクセスしやすいものになる

●NFTは、投資家や企業の利益を保護するDeFiを大衆に浸透させるカギとなる

クインシー氏はこんな風に述べていました。

私は先日、国際貿易の世界では詐欺債務不履行みたいなトラブル・不確実性がある、ということを知りました。そんな時にNFTが

『本物という証明書』として機能し、DeFiを通して担保が確保できるなら、企業は今までよりも安全な取引ができるんだ

そう理解しました。ビジネスシーンでこそNFTが必要になる未来が見えてきますね。

次のトピックに行きます。

▶Topic.2(4.7)『XDC Network、2022 ITFAポルト会議のスポンサーになる』
……ITFAは、9月7日~9日にポルトガルのポルトで開催されるITFA第48回会議にXDCネットワークがスポンサーとして参加することを発表しました。同イベントでは、銀行家、金融機関、保険会社、弁護士、フィンテック・リーダーなど、様々な分野の専門家が参加します。

ITFAというのはその業界の人以外は身近に感じにくい団体ですよね。私もそうです。あえて一素人としてこの発表をどうとらえるか。

以前の動画で私はITFAを“貿易金融界のFIFA(国際サッカー連盟)”と喩えていました。すると今回ポルトガルの首都ポルトで行われる国際会議というのは、サッカーのワールドカップ?と思ってよいのかと思います。

そう考えてみると、今回スポンサーになったXDCというのは『コカ・コーラ』?みたいな世界的企業のように世界的に知名度を高める機会。それが今回の発表の意味と考えたら面白いかもしれません。

そして、ふと思い出すと、このITFAの一部署『フィンテック部会』の委員長は‥‥XDCのアドバイザーAndre Casterman氏でしたね。(これは………(・∀・)💦)

さて、最後のトピックに参ります。

▶Topic.3(4.8)『Fireblocks、XDCネットワークと統合』
……XDC NetworkとFireblocksの統合が完了しました。Fireblocksは、デジタル資産の保管、管理、活用において、多業種にわたる多くの機関から信頼を得ています。

このFireblocks社という、馴染みのないカッコいい名前の会社は何か。調べると機関投資家向けに仮想通貨関連の資産管理・運用をする会社だそうです。

世の中でこの類の企業として有名なのは、たとえばブラックロック。ですが、ブラックロックとFireblocks社の違い、それはFireblocks社が仮想通貨を専門に扱っている点。しかもこのFireblocks社の特長は、何といってもDeFi分野で運用を行っている点だそうです。それはこの記事で確認できます。(https://www.coindeskjapan.com/114628/)

なんだか、企業が企業向けにDeFiで運用する、だなんて一般の人からしたら、「リスク大丈夫?」みたいなイメージになりますが、それをやってのけるFireblocks社。それが今回、XDCを扱うという正式発表でした。

https://www.crowdfundinsider.com/2022/03/188498-fireblocks-launches-xdc-network-support/

またこちらの記事では、Fireblocks社を“世界で最も価値のあるデジタル資産インフラストラクチャプロバイダー”と説明されています。世界で最も……どれだけのものか?

先日Fireblocks社のホームページなど調べて私もツイートしたので、下の内容もぜひ見てみてください。なんと取り扱い企業は●社取り扱い金額は●兆円!?規模の大きさにもビックリ。これが世界で最も……という所以でしょうか。

ということで、今回は3つのトピックを取り上げました。XDCの先週の動き、今回もすこし身近に感じてもらえていれば嬉しいです。また次週もお楽しみに。

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