【週刊】仮想通貨Web3ニュース7.16

こんにちは、マスオです。

毎週末は私セレクトで今週分の仮想通貨やWeb3関連の重大ニュースをまとめて記事にしていこうと思います。今回は全部で8個の記事を紹介させていただきます!

それではさっそくはじめましょう✨

❶ 暗号資産のグローバル規制、FSBが提案へ 最近の市場混乱受け (ロイター2022.7.11)

暗号資産のグローバル規制、FSBが提案へ 最近の市場混乱受け | ロイター

[ロンドン 11日 ロイター] - 20カ国・地域(G20)の金融当局でつくる金融安定理事会(FSB)は11日、暗号資産(仮想通貨)のグローバル規制を提案すると表明し…

【一言整理】暗号資産のグローバル規制、FSBが提案へ、という記事。このFSBはG20が後ろ盾にあって、事務局がBIS国際決済銀行内にある機関だそうです。ということはバーゼル規制と同等、あるいはそれ以上の重いルールということです。これが10月以降発表されるので、大きな動きは秋にありそうですね。

 「旅行で稼ぐ」ルーラトークン、IEOに向けBitgateとプロジェクト開始 (あたらしい経済 2022.7.11)

「旅行で稼ぐ」ルーラトークン、IEOに向けBitgateとプロジェクト開始 | あたらしい経済

ルーラトークンのIEO実現に向けプロジェクト開始 観光に特化したデジタル通貨「ルーラコイン」を全国展開しているルーラと、国内暗号資産取引所Bitgate(ビットゲート)が…

【一言整理】国内仮想通貨企業Bitgate「Travel To Earn旅行で稼ぐ」ルーラトークン、IEOへ、という記事。今年中に全国500店舗で利用可能になる見込み。1コイン=1円扱いの面白い観光インフラになりそうです。

 インドネシア中央銀行総裁が仮想通貨を受け入れを視野に動き始める (NEXTMONEY 2022.7.13)

インドネシア中央銀行総裁が仮想通貨を受け入れを視野に動き始める| NEXTMONEY|仮想通貨メディア

インドネシア銀行総裁は、仮想通貨は体系的なリスクをもたらす可能性があると考えているものの、金融包摂を改善できると考え、仮想通貨が現在の金融システムの効率を改善…

【一言整理】インドネシアは昨年2021年に仮想通貨禁止してCBDCを提案していました。一方で、なぜ今回仮想通貨導入の話題が出てきたのか。やはりCBDCと併用していく仮想通貨というビジョンがあるのではないかと思います。そしてそこにはISO20022が関係しているのでは・・・、と思い先日の私のツイートを参照させてください。

 BIS委員会とIOSCOがステーブルコイン取引の規制ガイダンスを発表 (コインテレグラフ ジャパン2022.7.14)

BIS委員会とIOSCOがステーブルコイン取引の規制ガイダンスを発表 | Cointelegraph | コインテレグラフ ジャパン

仮想通貨に対する「同様のリスクには同様の規制を」の原則は、13日に発表されたステーブルコイン・アレンジメント(SAs)に関する新しいガイダンスによって確認された。国…

【一言整理】BIS委員会らがついにステーブルコイン取引の規制ガイダンスを発表した、という記事。本格的にこの枠組みに適合させないとステーブルコインは生き残れない、そんな内容を188ページに渡った資料、24項目の基準を設けてきました。

今まで虎視眈々と準備していた規制内容。これはステーブルコインは銀行しか扱えない…そんな仮想通貨企業への投げかけのようにも感じますね。

❺ Why Disney Chose Polygon For Its Accelerator Program (Bitcoinist 2022.7.13)

Why Disney Chose Polygon For Its Accelerator Program

Ethereum’s second layer solution Polygon (MATIC) has been selected to participate in an exclusive entrepreneurial program.

【一言整理】ディズニーがアクセラレータプログラムにポリゴンを選んだという記事です。理由は色々あるようですが、NFTと拡張現実(AR)を介してユーザーを接続するWeb3ソーシャルアプリであるのも大きいようです。

リアルなエンタメと相性がいいのは確かにARですね…。メタバースよりも先にこちらかもしれません。それにしてもポリゴンはコネクションの強さが際立ちます。

ソフトバンクやNAVERら、LINE NEXTのグローバルNFT事業へ約13.6億円投資 (あたらしい経済2022.7.13)

ソフトバンクやNAVERら、LINE NEXTのグローバルNFT事業へ約13.6億円投資 | あたらしい経済

LINE NEXTがグループ10社より資金調達 LINE NEXT(ラインネクスト)が、パートナー企業10社と総額約1,000万米ドル(約13.6億円)の戦略的投資協定契約を締結したことが7月…

【一言整理】日本のLINEが仮想通貨やNFT、ウォレットを扱うなどWeb3事業を展開していますが、これは国内事業止まりかと思いきやその先のビジョンがあるようです。『LINE NEXT』はソフトバンク等10社と海外事業統合を目指すので、今後ここと合流する道筋が見えてきますね。

❼ 仏BNPパリバ、パブリックチェーンで太陽光発電債券をトークン化 (あたらしい経済 2022.7.14)

仏BNPパリバ、パブリックチェーンで太陽光発電債券をトークン化 | あたらしい経済

仏BNPパリバ、EDFの太陽光発電プロジェクト債券をトークン化 フランスの大手銀行BNPパリバ(BNP Paribas)が、フランス最大の電力会社EDFの太陽光発電プロジェクトに関す…

【一言整理】フランス銀行BNPパリバが、国内最大の電力会社EDFの太陽光発電プロジェクト、資金調達にトークン発行(イーサベース)。世界初の再生可能エネルギー債券だそうです。

世界の大手銀行が、従来の株式じゃなく「トークン=債権」というのも時代の流れですかね。

❽ 証券担保ローン企業、セルシウスに約600億円の債務か(コインポスト 2022.7.16)

証券担保ローン企業、セルシウスに約600億円の債務か

破産申請を出して財務再編に取り組むセルシウスに対し、4億3,900万ドルの債務を負っている企業名が明かされた。

【一言整理】証券担保ローン企業EquitiesFirstにセルシウスに約600億円の債務か、という記事。

もともと機関投資家向けに証券担保に現金融資をしていた企業が、途中から仮想通貨で担保融資を始めたことでできた債務だそうです。仮想通貨業界と証券業界は陸続き、このような負の連鎖はさらに波及しそうです。

以上です。いかがだったでしょうか。今回はついにBIS国際決済銀行がステーブルコインの規制内容を公開したこと。インドネシアのCBDCにもBIS国際決済銀行が絡んでいること。まるで

   CBDC VS ステーブルコイン

そして、やはりに動きがありそうですね。インドネシアのCBDCの姿が見えるのも秋、FSCの仮想通貨規制の動きも秋。ISO20022がはじまるのも秋ですので、このまま規制準拠銘柄をガッシリ掴んだままいきたいと思います。来週のニュースもお楽しみに!

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