Metabloqs(XDCメタバース)AMAダイジェスト7.5

こんにちは、マスオです。

今回は先日7月5日に、こちらのMeenu Sarinさんがモデレーターを務めているYouTube番組『Blockchain Hustle』で催されたMetabloqsのAMA(Ask Me Anything)についてダイジェストしたいと思います。

Metabloqsというのは、仮想通貨XDCネットワーク上で構築を目指すメタバースプロジェクトで、XDCの運営母体であるXinFinと戦略的パートナーシップを握り、緊密に連携しています。

今回の登壇者はMegha Shresthaさん、Metabloqsの共同創設者の方。ここでの英語でのやり取りで語られたことを私なりに意訳してお届けしたいと思います。

きっとこの問答の中で、今後メタバースがどうやって構築されていくのか、という具体的なイメージが見えてくるのではと思います。

動画の進行の順番で質問と回答を紹介していきます。重複する部分がありますが、その点はご容赦ください。それでは始めていきたいと思います。

●Metabloqsとはどんなプラットフォーム?
実際の都市をモチーフにして開発をしています。最初に選んだ都市は「メタ・パリ」(仮想空間のパリ)。7月のベータ版では実際に中に入ることができます。そしてまもなくライブになります。

●パリを選んだのはなぜ?
ランドマークがある場所として、パリのエッフェル塔をメタバースのポータルにしました。パリには多くの美術館もあるので、ここをスタート地点にしました。ここから様々な拠点を作ることを考えています。

●クリエイターが創る区画などはありますか?
最初はシンプルでユーザーフレンドリーでなければならない、というビジョンがあるので、フェーズ1としてはすぐに使える家、オフィススペース、イベントスペース、NFTとして購入できるものを用意しています。
誰もがビルダーになるわけではないことを前提に、開発ツールは準備していますので、今後段階的にクリエイターが創るものが増えていきます。

●いつ土地を買えるのか?
NFTマーケットプレイスが8月にローンチ予定です。土地だけでないNFTの購入も計画しています。

●Metabloqs市民はどうやって投資ができる?
まずは“土地”と“トークン”があります。
土地は手ごろな価格でスタートします。シードラウンド、プライベートラウンドでの販売を用意しています。
トークンセールも、しばらくすればパブリックセールを実施する計画で、いくつかの取引所で扱われる予定があります。
クレジットカードでの購入も可能になるでしょう。

●異なるマーケット、異なるネットワークとの交流は?
将来的には間違いなくコラボレーションできるようになります。しかし規制の問題があるため、まずは自分たちのマーケットを作ってから段階的に進んでいくものと考えています。

●どんなインセンティブ設計がある?
例えば、サッカーでチャンピオンシップを開催した人がいれば、その対価にトークンがもらえますし、そこに招待された参加者にもトークンが配られる。つまり、主催者や参加者含め、エンゲージメント(帰属意識)に対して報酬が発生するモデルになっています。

●Metabloqsの『BLOQSトークン』の使い道は?
メタバース内のユーティリティトークン『BLOQS』は、メタバース内だけでなく、支払いトークンにも利用可能になっています。またいずれ他のトークンとも交換可能になります。

●外部のプラットフォームとはどうつながっていく?
たとえばアーティストなら会場にリンクがあって、そこで既存のSNSとの接続が可能になります。そしてそこで得た共感(「いいね」?)がポイントになり、報酬を得ることができるようになります。

●Metabloqsの収益モデルは何ですか?
私たちのデジタル資産の販売があります。また、NFTだけでない資産の売却から得られる手数料や、大学などの教育機関が販売する教育サービス、企業のイベントや見本市などの手数料も収益源になります。

例)“モーターエキスポ”をエッフェル塔のそばで行う
すでに、香港に拠点を置く最大の自動車プロバイダーの1つは、実際に毎年恒例行事としてモーターショーを行っていますが、最も売れている車のいくつかの3Dモデルを仮想空間のパリでも実際に運転できます。(これらも収益源になる)

●アバターが必要ですがどうすればいいですか?
アバターは最初に販売する予定です。それも3Ⅾのアセットとして販売できます。

●XDCトークンはBLOQSトークンと交換ができる?
スワップ機能を統合することですでに協力を進めています。

●BLOQSトークンはいつ使えるようになる?
8月にそれを行う予定でしたが、市況が最善ではないため、まず最初にシードラウンドとプライベートラウンドで優先販売を行い、それを経てパブリックラウンドで販売を行います。

●BLOQSトークンの最大供給量は?
シードとプライベートでは合計で2000万。パブリックでは500万程度を予定しています。総供給量は30億ですが、最初からすべてを供給するわけではありません。

●トークン保有者が参加企業から利益を得るには?
参加企業が手にする利益の一定割合は、BLOQSトークンを買い直すことになるため、結果的に参加者に還元されていきます。

●BLOQSトークンの価格を維持する方法は?
多くの取引所で上場する予定があります。まずはBitrrexで上場予定。2か月以内に最初の交渉します。まずはスイスの規制の範囲内で上場させる必要があり、Bitrrexはリヒテンシュタインにあるので、私たちは上場資格を得られると確信しています。
そしてバイナンス、FTXのような主要な取引所2カ所以上にリストする計画があります。

●BLOQSトークンを保有することの利点は?
BLOQSトークンはハイブリッドトークンで、「何かにアクセスする等のユーティリティ」や「支払い」両方に利用が可能です。具体的にはメタバース内で提供される℮コマースサービスで利用できます。

●XDC保有者のためのエアドロップは実施されますか?
次の四半期に実施する予定です。

●エコシステム構築のためにどんなパートナーがありますか?
まずはXinFin。XinFinが許可しているお陰で銀行と繋がり、ICOもすることができます。また、ヨーロッパの規制が厳しいので、まずはデジタル空間の行動規範作成のために、アムネスティ・インターナショナルと緊密に協力しています。

国際人権NGO アムネスティ日本 AMNESTY

アムネスティ・インターナショナルは、1961年に発足した世界最大の国際人権NGOです。人権侵害のない世の中を願う市民の輪は年々広がり、今や世界で1,000万人以上がアムネ…

SNSは現状嫌がらせの事件でいっぱいですので、人権意識の備わる信頼あるメタバースを構築します。

そして私たちが今後構築する都市にそれぞれオフィス、と監査人がいます。そして別会社「metavise」があり、都市計画を進めていきます。

そしてGlobianceも私たちをサポートしています。

すべて合法的に統合を行い、規制当局を受け入れています。そして継続的にエコシステムを成長させるためにより多くのパートナーシップを確保、より多くの企業が参加するようになる見込みです。

また、彼ら企業には土地建設オフィスを提供するなどインセンティブを提供していたり、土地やオフィスビルに割引を提供したりしています。

また、有料モデルだけでなく、アイデアをカタチにしたい人のために財政支援事業も用意しています。例えばゲームを開発したいならそれはエコシステム構築に貢献するため、開発者を提供し支援することもできます。

またマーケティング支援や、コラボレーションも容易にできるよう準備があります。

●仮想空間を作るにはどんな課題がある?
私たちは信頼できるメタバースになりたいので、コミュニティに必要なサポートを受けられるように力を入れていきます。
私たちはすべての法律に準拠していくことを優先にしていて、規制の見逃しでプロジェクトを失敗させないよう、グレーゾーンは行いません。
また銀行や企業にまつわる規制が多くあるので細心の注意を払っていきます。

●「中央集権的に作る信頼」と「分散型で作る信頼」をどう考える?
まずは何らかの形で人や企業を集めて、実績を作る必要があります。新規ユーザーや企業に来てもらうためには妥協点があります。人を集めるためにまずは(中央集権的な)信頼が必要なので、突然分散型に飛び出すことはできないと考えます。なのでゆっくりとゆっくりと過程を経ながら、「中央的な信頼」「分散型の信頼」をハイブリッドで適応させていきたいです。

●トークンの獲得方法は?
先ほど挙げた例のように、たとえば、サッカーゲームを開催するなど、メタバース内でいくつかのアクティビティを作ることです。ポイントを収集するための特定のアクティビティがあるので、これを選ぶことでトークンが得られます。

特に最初に土地を受け取った5000人のユーザーであえば、その土地を使って価値を創造し、トークンを得ることができます。(これはエコシステムに貢献したための報酬です)

●BLOQSトークンの価格は?
パブリックの場合は1BLOQS=25セントを予定しています。

●2・3年後はどうなっている?
間違いなくたくさんの投資をしています。テクノロジーの面だけでなく、サードパーティとのNFTが統合されます。ユーティリティ多くも開発しているでしょう。
また、メタバースが相互運用可能になることを周知します。研究への投資も多く行っていきます。そのために他のプロジェクトとのより良いコラボのための開発キットを用意します。
また、メタバースは最初はデスクトップWeb上で展開し、その後アプリでも利用可能にします。アンドロイドやアップルのアプリにも対応予定です。
そして、より多くのゲーム、教育、アート、ファッション、音楽のような様々なセクターで、コミュニティを構築するために多くの取り組みをしています。私たちが全てを構築するのではなく、企業や個人と共に構築していく方針です。エコシステムをコラボレーションで創っていきます。

●他の都市への展開は?
今後2年以内に5つの年にスケールアップします。マカオを構築して購入したい投資家がすでにいるので、今彼らと一緒にモデルを構築しているところです。

●Metabloqsに提案するには、どのようにアクセスすればいい?
わたしに直接メールを送信するのが最善の方法です。

megha.shashtha.metabloqs.com

会議を設定することもできますが、メールを送るとチーム全体にも送信されます。テレグラムでの連絡もでき、私たちとのコラボレーションはとてもオープンに行えます。

以上、今回はMetabloqsのAMAを日本語で紹介させてもらいました。英語で拾いきれない部分があったかもしれませんが、その点はご容赦ください。

今後もこのMetabloqsの情報が出てきたら特集したいと思っています。メタバース関連の情報もお楽しみに。

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