【仮想通貨のスキルアップ】 楽しく効率的に学べる方法とは?

こんにちは。今回のテーマは「仮想通貨のスキルアップ」を取り上げていきます。

仮想通貨で何かをする際って常に「怖い」「難しい」というイメージが頭をよぎってしまいますよね。

「無くなったらどうしよう・・・」

そのせいでなかなか新しいことに踏み出せない、やりたいと思っていたことも億劫になってしまう気持ち、私もよく分かります。

仮想通貨は基本「自己責任」という体育会系の厳しい世界なので、自動車教習所でいきなり高速に乗って事故った、みたいな痛い目を見る可能性もゼロではありません。

仮想通貨の教習所があるとしたら、スキルアップには4段階あるように思います。(この表現も教習所っぽいですが)まず第1段階と第2段階はこちら。

  ❶ 取引所で売買する

  ❷ 取引所間で送受金する

❶はレベル的には株式トレードとさほど変わらないので、ここはクリアできる人が多いかと思います。しかし❷から少し敷居が高くなります。これができると多くの通貨に手が届くようになるため、余程ほしい通貨がなければ❷に踏みとどまってしまうかと思います。

というのも❷で心配になるのが送金時のGOXリスク。GOXというのは送金手順を間違えて仮想通貨を紛失することです。海外にもなれば日本語対応していない英語表記のサイトも多いので、ミスも起こりかねません。ここで場数を踏めば、教習所を卒業できるレベル、と言ったところでしょうか。

そしてここで終わりではなく、この2つができたあとに3番目のステップがあります。それが

  ❸ 資産を自己管理する

ここで言う“自己管理”というのは、仮想通貨を取引所以外にも“ウォレット”に保管する、と言えば分かりやすいかと思います。

この仮想通貨業界でいうところのお財布にお金を入れる。このウォレットに仮想通貨を送ることができるようになれば、世界中を運転する“国際免許”を手にしたようなものです。

この❸の壁はかなり高いです。銀行や取引所でもない場所に資産を移すなど、常識では考えられません。自分自身で資産を守ってやるぞ、と腹を括る決意は並大抵の人ではできません。ここまで踏み出した方はそれだけで仮想通貨界の勇者です。

しかし、❸の段階の上にさらにもう1つ段階。❹があるとすれば、その人たちは何をしているのでしょうか。それは

  ❹ アプリを利用する

アプリとは何か。スマホに入っているアプリと同じ?イメージはそれで間違いありません。しかしここでいうアプリというのは“DApps(分散型アプリ)

DAppsが今までのアプリと違う特徴を簡単に表現するとすれば、「基本サポートがない」ということ。ブロックチェーンが使われているアプリなので、改ざんや不正は起きない。そういう前提があるのか、ほぼコンピューター任せのサービスです。

今後はスマホに入っている、SNSアプリ、eコマース(商品売買)アプリ、ブラウザアプリ、メールアプリ、その多くがこのDAppsに切り替わると言われています。

そのアプリの特徴がもう1つあって「ウォレット」とつなげて使うところです。今までのような銀行アプリ、取引所アプリ、メリカリ、ヤフオク、LINE、Facebook…すべて個人認証ログインが必要でしたが、このDAppsではそれをすべてウォレットで済ませます。

つまり、買い物や金融取引などのサービスを利用する際に、ウォレットを使って個人を識別し、ウォレットを使って決済する。これを自己責任で進めるのがWeb3.0(分散型社会)の常識になります。

これはもはや、新たな産業革命。蒸気機関が発明されたら当然それを利用する社会になりますし、石炭や石油が動力に変われば皆それを利用して、産業構造が一気に変化します。今回はブロックチェーンが主役のようです。時代は逆戻りしません

今私たちが仮想通貨を触って“すごいね!”と言われて、今度は仮想通貨のウォレットを手に入れて“先進的!”となったら、DAppsを使いこなすのもあと少し

ちなみにDAppsを利用している人は、実はまだ世界の1%未満です。やれば間違いなく“アーリーアダプター(超早期の順応者)”。アーリーアダプターには冒険・危険が伴いますが、その分他の人では得られない特典が付いてきます。いわゆる先行者利益というものです。

しかもウォレットでDAppsを使いこなした経験は半永久的に使えるスキル。先ほど例に取り上げた“運転免許証”には期限がありますが、このスキルには期限がありません。なおさら早く覚えた方がいい。❹までスキルアップしない手はありません。

ではこの❹つ目の段階に進むために、私たちは何をすればいいの?それに打ってつけの教材があります。それが

    「NFT」の購入

これに挑戦するだけで「NFT」だけでなく様々なスキルが手に入る、というわけです。中には「一度NFTを買ってみたかった」という人がいればぜひチャレンジしてほしい!私が次の記事でサポートします。

ただし次回私が紹介するNFTというのは、楽天NFTでもXDSeaでもありません。今世界の取引量の9割以上を占めるOpenSeaです。あえてここでの購入方法を取り上げていきます。

なんだ、OpenSeaでの購入なんて他のブログでも説明しているのを見ればいいのでは?と言う人もいると思いますが、私が目指すのは下の図のようなスキルです。

メタマスク、ハードウェアウォレット(D’CENT)。❶❷の2つの方法でNFTを購入し、その後メタマスクに入ったNFTを❸ハードウェアウォレットに移します。

これをまとめて覚えればウォレットは自由自在に操れたも同然。そしてこれが最も効率的にスキルを向上させ、最も実用的な学びになります。

今メタマスクに置いているNFT(CowちゃんのGiveawayなど)をより安全なハードウェアウォレットに入れたい、というニーズまでを網羅していきます。

明日以降、もしこのスキルアップに挑戦したい方は、たとえば下記のものを用意してみてください。

❶メタマスクのアカウント(以前のブログで解説)
❷NFT購入予算(最低5,000円~※要注意★)
❸ハードウェアウォレット(D’CENTがあれば)
❹Bitmartの取引所口座(※他でもOK)
❺購入したいNFTのURL

これらを用意することをおススメします。まず最初の❶は私の以前のブログ記事、こちらで挑戦してみてください。

次に❷を用意します。正直1万円くらい予算を取るのがベストですが、5000円でもできなくはありません・・・がこれについては★注意があって、次回の記事でも詳しく触れます。(予算の決定は❺の商品選びの後で問題ありませんので)

❸は今手元になくても後でで構いません。

ちなみに❷について、OpenSeaでNFTを購入する場合、基軸通貨がイーサリアムなので“ETH
”を用意するんでしょ?という人。さすがです。

しかしETHについては難点があって、それは送金時の最低数量送金手数料が高くなりがちなところ。しかも取引所によって金額の開きがあります。こちらを見てください。

この中でどれが一番手頃かというと、★のついたBitmartという海外取引所です。先ほど❹でBitmartを取り上げたのはこういう理由でした。

<海外取引所Bitmart>

https://h5.bitmart.com/invite-gift/jp?r=bRgvan&u=toy****@gmail.com

Bitmartについては、こちらのリンクで簡単に口座開設できます。(今だと20BMX特典付きのようです。)他の通貨の手数料も良心的なのでBitmartは経由地点として使える取引所だ、と私は思います。

またこのBitmartに送金する場合は、XLM(ステラルーメン)が最も安く済むかと思います。(マスオ調べ)かかる手数料は以下の通り。

そして、最後❺。購入したいNFTを事前に選んでおいてください。何を買うかはご自身の心の赴くままに。見つけたらURLをコピーして用意しておいてください。

ちなみに、今回私が提案した「最低5000円」という予算はあくまで最低限です。もちろん買えるNFTは限られてきますので、どうしても欲しい作品があるのであればそれ相応の金額(ETH)を用意しておいてください。

もし、キツキツの0.01ETH(約4000円)が予算となると、0.005ETHをメタマスクに。0.005をハードウェアウォレットに。そしてこのような使い方になるかと思います。(正直キツイですができなくはない・・・)

なぜきついのかと言うと、この①~③の制限が出てくるからです。

①価格帯が0.001ETHのNFTを選ぶことになる

紫色ETH(ポリゴンETH)を選ぶことになる

送金手数料が低い時に買うことになる

紫色と黒色のETHの違いについては次回解説します。ここでは黒色ETHの購入時にかかる手数料が高いことだけ頭に入れておいてください。

参考 ※紫色…約0.003~0.007ETH
   ※黒色…約0.01~0.1ETH

以上を踏まえると、わたしは0.02ETH(約8000円)くらいを用意して2つのウォレットに0.01ずつ用意するのがおススメです。

そして、日本の作品を選ぶことがおススメです。理由は色々ありますが、日本のクリエイターさんはまず海外投資家の目にとまっていない未開拓なものが多く、しかもクオリティ高めの作品が並んでいます。そしてTwitterなどで作者さんと気軽につながれる、なんてオマケもあります(これが面白いです!)

こちらは日本のNFTコレクションのランキングサイトです。ぜひ作品選びの参考にしてみてください。

国内NFTアートの売り上げランキング(毎日更新)| NFTRANKIG.JP

日本発NFTアートコレクションのOpenseaでの最新のデータをランキング形式で掲載中。期間ごとに取引量・取引数・平均価格で並び替えが可能。国内NFTアートのトレンドが一目…

以上、今回は仮想通貨のスキルアップのために「NFT」の購入体験をしてみよう、という提案でした。そしてそのために必要な準備を洗い出してみました。きっと貴重な経験になると思います。

次回はNFTを購入する方法をじっくりお伝えしてきたいと思います。ぜひ一緒にスキルアップしていきましょう!

✅次の記事はこちらです。↓↓↓👍

仮想通貨・Web3のスキルアップ    OpenSea研修❶ 準備編

こんにちは。前回は、仮想通貨のスキルアップをみんなでしてみませんか?ということで『NFT』を実際に購入してみるとさらに世界が広がる!自信がつく!次の産業革命の最前…

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