XDSeaの使い方❷ 『NFT作品の販売&購入ポイント』

こんにちは。XDCベースのNFTマーケットプレイス『XDSea』が登場してから2週間が経ちました。XDCコミュニティでもNFTの購入者が増えてきている様子がうかがえます。

今回はNFT作品を販売する方法は?ということで解説を考えていましたが、これに関しては素晴らしい情報源を先日目にすることができました。

XDSea NFTマーケットプレイスへの出品方法|ToriKami|note

2022年2月28日にオープンしたばかりのXDSeaという新しいNFTマーケットプレイスへの出品方法の解説になります。 はじめに こんにちは。ToriKami(とりかみ)と申します。…

このnoteの著者のトリカミさんはすでにXDSeaに作品を出品されていて、私も日本人のクリエイターさんがXDSeaに参戦している!気づいて、記念すべき第1弾作品を購入させていただきました。

XDSeaにNFT作品を出品してみたい方や、出品の仕組みを知りたい方は、ぜひトリカミさんのnoteを参考にされてください。とても分かりやすく書かれていて、迷いようがありません!👍

すでにこのnoteが出てから、日本人の方で素敵な作品を出品している方も目にするようになりました。1つ例を紹介させていただくと

この『SAMURAI_JAPAN』さんの作品、とても素敵です。この方は『XDCトークン✖ゆるキャラ』を組み合わせて、NFT作品をオーダーメードで作れる、というのをウリに出品されています。XDCベースで発行されるXRCトークンの数も増えてきましたし、その通貨にコミットしている方にとって、あるいは猫や動物好きの方にとって、これをアイコンにできるというのは、アクセサリー的な価値がありますね。

このNFTをアイコンにするという用途を『PFP(プロフィールフォトの略)』と界隈では呼ぶそうですが、これは今後も広がる新たなファッションのカタチです。今日着る服を何にしようか、という感覚でNFTを使う人は増え始めると思います。

なお、私がXDSeaで初めて購入したNFTはもうすでに超有名アートになりつつあるCoinCowArtちゃんの作品でしたが、なんと先ほどの『SAMURAI_JAPAN』さんと『CoinCowArt』さんがコラボした作品が先日XDSeaに登場していました。

CoinCowArtのアンバサダー“プリンさん”が上のようにツイートしていました。こういう両者が公認でコラボしている作品も限定数で販売されていて、素敵なカタチを作っています。

そして、一度NFTを買った人が口々に言うのが『NFTを購入すると何か不思議な満足感』が得られるということです。この『SAMURAI_JAPAN』さんと『CoinCowArt』さんの作品にしても、プロフィールアイコンにして嬉しい作品なのですが、それだけでなく自然とそのコレクションを応援したくなるのです。

これが実はNFTの特長でもあって、NFTには株式のような性質があります。株を保有するとその企業を応援したくなる。それは当然株価が上がった方がいい、という合理的な理由もありますが、NFTの場合そのクリエイターさんを応援したい、という気持ちがわいてきます。

今はクリエイターとTwitter等で気軽に意見交換ができる時代ですので、「私は●●を持っています。次の作品も楽しみにしています!」と会話が始まると、「次は●●が楽しみ」とリクエストをしてみたり、「価格は●●」と運営の話に加わってみたり、こういう連帯感が生まれてくるところもあります。

このようにNFT作品を作るということは、JPEGやGIFのデジタルアートを作るというだけでない、インターネット上のコミュニティづくりにもなるようです。将来的に良い値段がつきそうだ、と投資家目線で転売目的に購入するのも1つ。この人の作品に魅力を感じてNFT作品購入を協働・出会いのきっかけにするのも1つ。

ただし、転売目的のカラーが強い作品は短命に終わると聞きます。有名芸能人がPFPに使っただとかで一時流行しますが、時が経つと・・・お察しの通りです。まさに仮想通貨の短期トレードそのもの、一度飽きがくればタピオカドリンクのようになる可能性もあります。

一方で、価値を保つコレクションの特徴は何か。いくつか要素がありますが、

❶「元祖・初モノ」(例)クリプトパンクス

❷「特典モノ」(例)クローンX

❸「コミュニティ参加モノ」(例)BAYC

❹「数量限定モノ」(例)Sandboxの土地

黎明期のNFT市場ではこのような流れがあります。例に取り上げたものはあくまで代表例で当然他の要素を兼ね備えているものがあります。私はこの中でも❶と❸は今後も特に価値の源泉になるように思います。というのも、❶はアンティークコインのようなヴィンテージ的価値。❸はワクワクするような将来的な期待に価値があります。

しかし❶の「元祖・初モノ」は誰もがなれるものではありません。今後のSNSの拡大、メタバースへの発展を考えると❸がコレクションを見る上で大切になりそうです。NFTをコミュニケーションのきっかけにして、共に盛り上げる視点は重要だと思います。

ただし、まだNFTは2022年初頭で世界人口の0.009%しか触っていない始まったばかりの分野です。NFTの活用範囲は今後どんどん広がっていくので、上の❶から❹に限らず、様々な魅力でNFTに価値が生まれていきます。

小難しいことを言ってしまいましたが、正直どんなNFTを買うべきかなんてありません。まずは第一歩として「自分がこの絵いいな」と思ったら買う、でいいと思います。そのついでにクリエイターさんを覗いてみると、さらに魅力を感じられるかもしれません。これからNFT参入!という方は「自分が持っていて嬉しい」と思えるものを気軽に手に入れてみてください👍

以上、今回はXDSeaでNFTを販売する方法の紹介から、その延長で「どんな作品が並んでいるのか」「NFTを買うとどんな影響があるのか」という切り口でお伝えしました。それにしてもなぜこんなにNFTを私が推しているのか。

それは私が日本人のクリエイターに勝手な期待を寄せているからです。世界中で日本のアニメの知名度が高いことから考えても、このNFT市場でも活躍ができると思っています。現在OpenSeaで日本のクリエイターさんが精力的にコレクションを作っていますが、魅力的な作品が多い一方で、世界規模で考えるとまだ夜明け前。日本人クリエイターさんの参入すれば、大いに活躍の場が用意されています。仮想通貨では日本人が遅れを取ったとしても、このNFT市場では輝ける、という期待を勝手に持っています。

それがXDSeaや今後来るXDCNFTというマーケットプレイスなら、手数料がほとんどかかりません。今からこの全くの未開拓な市場のアーリーアダプターになってみてはいかがでしょうか。NFTという新たな波に乗って、働き方も生き方も大きく変えられる予感がしています✨

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