Weekly XDCダイジェスト vol.❶ 2022.3.6-12

こんにちは。前回は仮想通貨XDCをサポートする『XDC Foundation』とは何?運営母体だったXinFinとの違いは?という視点でわたしなりに解説をしてみました。

仮想通貨XDC<br>XDC Foundationとは?

こんにちは。今日は私が日頃から関心を持っている『XDC』という通貨についてです。 昨年末から登場している『XDC Foundation』という組織をご存知でしょうか。「Foundatio…

ぜひまだの方はご覧いただきたいのですが、今回はこのXDC Foundationが1週間に1回Twitterで発信してくれるXDCネットワークの動向や進捗状況のまとめを、わたしなりに日本語で解説を加えながら定期発信をしていきたいと思っています。

仮想通貨XDCについてまだ知らない方の入口にしていただいたり、すでにお持ちの方は最新動向を追うための1つのチャンネルにしていただけたらと思います。では昨日発表されていた3月6日から12日までの動きを紹介していきます。

 《THIS WEEK IN XDC (2022.3.6-12)》

今回は4つのトピックがありました。太字が直訳部分、その後にわたしが僭越ながら付け加えていきます。

▶Topic.1(3.8) ブロックチェーンを大衆にもたらす
……コンテンツライターのDaveMarcは、XDCネットワークがブロックチェーンを大衆にもたらす方法についての展望を提供します。

こちらの内容は、Mediumというブログ媒体にDaveMarc氏というライターさんがXDCに関する記事を投稿した、という内容です。内容を和訳して引用すると、

https://medium.com/xdc-foundation-communications/build-it-on-xdc-blockchain-for-the-masses-1c98d2d05c8

記事はこのような書き出しになっていました。仮想通貨がさらに大衆に受け入れられるにはXDCが最適だ、ということを伝えていましたので、気になったら上のリンクからぜひご確認ください。そして文末にはこんなことが書かれていました。

この「公式の立場ではない第三者が記事を書き、それを公式が取り上げる」。これは分散型組織っぽくていいですね。私たちも情報発信したら、XDC Foundationに取り上げてもらえるかも?なんて。2つ目のトピックにいきます。

▶Topic.2(3.9) XDCネットワークチュートリアル
……XDC Consepts-無料の新しいビデオチュートリアルシリーズでは、XDCネットワーク上で単純な8つのより複雑なタスクの両方を実行する方法を説明しています。

次の記事は、XDCネットワークをより多くの人が知るための学習教材がネット上で登場した、という内容です。

またもやMedium氏からの引用ですが、こちら無料だそうです。なかなか知識的にも敷居の高いクリプト業界に学びの場があるのはいいことですね。日本語ならなおさら嬉しいのですが、世界中のXDCを知らない多くの方にうってつけのサービス。英語が分かるなら「これ見ておくといいよ!」と気軽に紹介できそうです。サイトの中身は次のとおり。

ビデオ学習ですね。内容は初回で『ウォレットの仕組み』『ブロックチェーン検索』『ダッシュボードの読み方』『メタマスクの使い方』……これは私も学びたいです!

https://codedamn.com/learn/xdc-workshop

まるで学校ですね!ぜひ英語でもチャレンジしたい方は上のリンクをお使いください!では3つ目のトピックへ。

▶Topic.3(3.10) 『XDCの用語
XDC Foundationは、XDC用語の適切な使用をガイドするコピーライティング標準をリリースします。

こちらではXDCの用語定義が紹介されていました。きっと言葉を正しく理解して使ってほしい、理解してほしい、ということで情報を発信者するわたしとしては襟が正される感じがしました。

今回紹介していたのが4つの用語。『XDC Foundation』『XDC Network』『XDC Ecosystem』『XinFin FinTech』。2つだけ和訳したものを載せておくと、1つ目はXDC Foundationについて。

次は『XinFin FinTech』について。ここ重要です!テストに出ます!

xdc.org/terminology

なるほど、この用語定義で『XinFin』と『XDC Foundation』の違いがはっきりしたかも!👀 こういうことかな?・・・

●XinFin=民間企業(貿易金融分野に特化)

●XDC Fondation=非営利・分散型組織(エコシステムの拡大)

昨日も「XinFinはどうなったの?」という疑問が少なからずありましたが、XDC用語をこのように整理してくれると再確認できることがありそうですね!興味のある方は上のリンクで確認してみてください!そして最後に4つ目のトピック。

▶Topic.4(3.10)天文台ベータ完了
これで天文台のベータテストが完了しました。参加してくれたすべての人に感謝します。

この『XDC天文台』とは何か?これについてはXDCの大御所開発者でインフルエンサーのクインシー氏がこのように説明しています。

和訳すると、『ウォレットを管理』し、『チェーン分析を監視』し、『XDCPayを使用してオンラインでスマートコントラクトに接続』する、と説明しています。サイトの中身を見るとその意味が少しわかってきます。

http://observer.xdc.org

イーサリアムで言うところの『Ethereum Scan』のようなトランザクションに関する情報を調べる機能があります。そしてそれだけでなくウォレットの中身を検索をしたり、XDCトークンに関する様々なことが分かるサイトになっています。

まさに天文台!これもぜひ覗いてみてください。XDC Observatoryについてはまた使い方を別の機会で解説したいと思います。

以上、今回はちょこっと解説、くらいの気持ちでしたが、またもや熱が入ってしまいました。定期的にこのように『THIS WEEK IN XDC』の日本語解説を取り上げていきたいと思います。また次回もお楽しみに!

※仮想通貨XDCは2022年3月時点で日本国内に上場していないので、下記に初心者の方でも購入できる最短ルートを下記の動画で解説しています。事前に次の口座開設をすれば、スムーズにたどり着けますのでご参考までに。

✅XDC購入までの最短ルート

❶ビットバンク(国内取引所)の口座開設

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