XDSeaの使い方❶
『NFT作品の購入方法』

こんにちは。昨日2月28日の日本時間深夜に仮想通貨XDCを基軸通貨にしたNFTマーケットプレイス『XDSea』がオープンしました。OpenSeaはイーサリアムで購入するマーケットですが、XDCとなると高い手数料問題が解消する!などの使いやすさに期待がかかります今回はこのXDSeaの使い方を解説していきたいと思います。

「私はNFTには興味がない」という方もウォレットの操作などが分かってくるので、何事も体験しと思っていじってみるといいかと思います。ぜひ少し読み進めてみてください。

まずは自分自身が買ってみないことには始まりませんので、私自身もさっそくチャレンジしてみました。買いたいもの…買いたいもの…と探してみると、Twitter界隈でおなじみの有名XDCアーティストCoinCowArtちゃんが、すでに(仕事が早い!)出品をしていましたのでそちらを購入してみようと思います。

数字の❷が重なってしまいましたが、全部で5つの手順があります。順を追って説明していきます。(今回の説明はパソコンでの作業になります)

❶Google Chrome(braveもOK)に「XDCPay」を入れる

Google Chromeというのはインターネットの検索ブラウザ、XDCPayというのはメタマスクのようなWeb上のウォレットです。XDCPayは以前XDCの開発母体であるXinFinが「XinPay」というウォレットをサポートしていましたが、その進化版。それが「XDCPay」という理解でいいかと思います。

今回はこのXDCPayをパソコンのブラウザ(Google Chromeやbrave)上で実際に使えるようにしていきます。(私はふだんGoogle Chromeにメタマスクを設定しているので、braveの方にXDCPayを入れました。2つのウォレットが1つのブラウザにあるとややこしくなったので、メタマスクをお持ちの方は分けておくのがおススメです)

https://chrome.google.com/webstore/detail/xdcpay/bocpokimicclpaiekenaeelehdjllofo?hl=ja

上のリンクをたどってXDCPayをインストール。すると下のようになります。

右上付近の「拡張機能」アイコンを触るとXDCPayがインストールされているのが確認できます。

❷XDCPayにXDCを送金する

続いて、空っぽのウォレットにXDCを送ってみたいと思います。

真ん中上部にある「xdc…」から始まるウォレットアドレスをコピーして、取引所の送金アドレスにペーストします。最初は少ない金額で入金を試してみてください。私はBitrueから100XDCを送ってみました。Bitrueの送金手数料が2XDCなので、残りの98XDCが着金しているのが確認できます。

これで大丈夫と分かれば、もう少し大きめの金額を入金していきます。続いて

https://xdsea.comへ行く

次に、今開いている同じブラウザでXDSeaのサイトを開きます。

❹ウォレットを接続(Connect)する

すると、さっそく英語でウォレットの接続を確認する画面が出てくるかもしれません。あるいは下の画面のようにウォレットの選択画面が出てきます。

ここでは左上の「XDCPay」を選びます。もしうまく行かない場合は、1つ前のスライドの画面左上部にある「Connect」を押すと、XDCPayと接続を試みてくれます。接続できるとサイトの右上に「Disconnect(接続解除)」ボタンが出てきますので、この表示で確認してみてください。

❺買う

ここからサイトにあるNFT商品を買っていきます。サイトの左上の「Discover」を押すとNFT商品のラインナップがズラリ?と出てきます。ここでCoinCowArtを発見!しましたので、このページをクリック、移動します。

カウちゃんの商品が並んでいるのが分かります。ですが、この中ですべてが購入できるわけではなく、商品の値段が記載されている右側に「Buy」とあるものが購入可能なものになっています。欲しい商品の「Buy」をクリック。(Buyと表記されない時もあるため、表記がなくてもその商品をクリックして確認してみてください。)

そして、今度はウォレットでの決済画面が左に出てきます。緑の「Submit」を押します。購入手続きはなんとこれだけです。

あっけないので、本当に買ったのか、自分の物になったのか、確認してみます。右上の自分のXDCPayのアドレスと中央にある「Owner」の右に表記されているアドレス一致しているのが分かります。これで購入したことが確認できたと思います。

(ちなみに「List」を押すと自分の指定した値段でCoinCowちゃんを売却できますし、「Transfer」を押すと他のウォレットに送ることもできます。)

以上、今回はXDSeaというできたてホヤホヤのNFTマーケットプレイスで、実際に購入するまでを解説させていただきました。まだNFTに興味がわいていない人も、Webウォレットの使い方がイメージできたかと思いますので今後、どこかでこの経験が役立つのではと思います。

OpenSeaとXDSeaを比べてみると、今回のXDSeaは使い心地がとてもスムーズでした。今後にぎわいを見せながら、機能が増えていくと思いますが、今は最低限の機能があるので、分かりやすかったです。今後のこのマーケットプレイスが活気づくことを楽しみにしています。

最後に、マーケットプレイスオープン初日にXDSeaに並んでいる興味深い作品たちをいくつかご紹介して終わります!😊

初期だからこその面白い作品?の数々。ぜひご自身の目で確かめてみてくださいね!

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