XDC Network👐DC United パートナーシップで実現されること

昨日22年2月22日、私が応援している仮想通貨の1つ『XDC』に大きな動きが見られました。

この日は2022年2月22日、と「2」が揃う日。XDCFoundationの方でもこんなツイートがあったので気になっていましたが、このような展開になるとは。

スポーツ業界とブロックチェーン企業の関わりは、もうかれこれ3年以上前に始まっていますが、すでに色々な相乗効果が実現されているようですし、今後も拡大していくはずです。

すでにこの分野で取り組みが進んでいるのが、NFL(アメリカのプロバスケットボールリーグ)とヨーロッパの有名サッカーチームです。(ヨーロッパサッカーは先日、欧州チャンピオンズリーグを主催するUEFAもついにブロックチェーンの導入に踏み切りました。下記参照)

一方、今回XDCが提携したのは、アメリカとカナダにまたがるMLS(メジャーリーグサッカー)のチームの一角「DC United」。このリーグではXDCが初のブロックチェーン提携企業となりました。

このブロックチェーン企業とスポーツチームがつながることにどんな意味があるのか。もちろん双方にメリットがあるわけですが、具体的に可能になること(すでに実現されていること)を今回は4つ紹介したいと思います。

❶   é¸æ‰‹ã®ãƒ‡ã‚¸ã‚¿ãƒ«ã‚°ãƒƒã‚ºè²©å£²

これは、ドイツの超一流チーム・バイエルンミュンヘンとstryking.ioというブロックチェーン企業のコラボ例ですが、チームメンバーのトレーディングカードNFTを発行しています。

好みの選手カードを集めたバーチャルなチーム作成、ユーザー同士で対戦可能、というタイプのファングッズです。

※ちなみにstryking.io(ストライキング)は、ブロックチェーン関連スタートアップ企業アニモカ・ブランド(Animoca)の子会社です。アニモカ・ブランドは他にもスポーツ界に多く携わっています!

❷   ãƒ•ã‚¡ãƒ³ãƒ»ãƒˆãƒ¼ã‚¯ãƒ³ã®ç™ºè¡Œ

これはイタリア・セリエAのプロサッカークラブ・ASローマと、ブロックチェーン企業Chiliz社の連携の例ですが、このChilizが今スポーツ界で最もファンサービスを充実させている企業と言って間違いありません。

その1つの手法が「ファン・トークンの発行」です。このトークンは、ファンのエンゲージメント(充実度)の向上や報酬の配当を行うためのもので、役割はガバナンストークンとほぼ同じです。上の「ASローマ・ファントークン」の場合、ASローマのサポーターに配布し、投票を行うためにこれが利用されるとのことです。

その投票によって、全てでは無いにしてもクラブの方向性をファンが決められる、など今までスポーツ観戦するだけでない参加の方法が可能になるわけです。(過去、スタジアム名がこのやり方で決定されたりしています)

❸   æ±ºæ¸ˆæ‰‹æ®µ

インテル・ミラノ:仮想通貨DigitalBits(XDB)開発企業「Zytara Labs」と提携 | 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

イタリア・ミラノをホームタウンとするプロサッカークラブ「Internazionale Milano(インテルナツィオナーレ・ミラノ)」は2021年9月2日に、ブロ

https://bittimes.net/news/113467.htmlより引用

これはイタリアの名門サッカーチームインテルとZytaraというブロックチェーン企業の提携例。

『Zytaraはインテルと協力してiOS・Android向けのインテルモバイルアプリを開発する』と報告されており、このアプリの利用者は"仮想通貨ベースの製品"にアクセスすることができるようになり、全てのインテルホームゲームの試合チケットも購入することができると説明されています。

インテルはスタジアム・オンラインストア・ミラノ中の実店舗などの決済手段としてネイティブトークンである「XDB」を受け入れることも予定しているそうです。

これと同じようにXDCが今後、DC Unitedの決済トークンになる可能性も十分に考えられます。

特にこのスポーツ業界にメリットがあるのはチケットのブロックチェーン販売です。

「チケット全てをブロックチェーンで配布」欧州サッカーが買い占め・転売対策に電子チケット。UEFAスーパーカップ決勝で実現 | All Digital Music

欧州サッカー連盟(UEFA)は、UEFAチャンピオンズリーグの王者レアル・マドリードと、ヨーロッパリーグ王者アトレティコ・マドリードが対戦したUEFAスーパーカップで、試…

これもだいぶ昔の記事ですが、チケットの買い占めでダフ屋が蔓延るこの業界の、チケットにまつわる違法転売や買い占め、詐欺行為を防ぐためにブロックチェーンを活用したチケット販売を成功させた例があって、よりフェアな購入が実現できるため、チケット購入システム導入はとても相性が良さそうです。

また、チケット販売についてこんなツイートも見つけてしまいました😅XDCTwitter界の女神ドクちゃん、これは間違いありません!

❹   ãƒ—ロモーションの充実

そして、何よりスポーツクラブ側がとれる広告の選択肢が増えるということ。これは冒頭にも触れたアメリカのNFL界で功を奏した取組例ですが、

たとえばスマートフォンアプリを通じたギブアウェイ(販売促進を狙った無料配布)などを展開するなど、チームを運営する会社が従来より高度なデータ活用でファンの充実度をアップさせ、その他の売上促進も同時に実現させてることができます。

仮想通貨界で日常的に行われている普及手法はこういう既存のファンの熱気をかき立てる有効な手段になっているようです。

以上、ここで取り上げた4つは活用のほんの一例ですが、このブロックチェーン活用が浸透すれば浸透するほど、仮想通貨XDCの知名度が上がっていくと予想されます。

DC UnitedのホームタウンはワシントンDCというアメリカの首都。サッカーファンからXDCの利用も広まり、ビジネス界でも利用が広まり、たくさんのユースケースができるというのが今後の【仮想通貨・実用化のフェーズ】では大切なことなのだと思います。

XDCとDC Unitedのパートナーシップは3年。この3年はただの3年では終わらないと期待しています。2022年のXDCの普及活動はまだまだ始まったばかりでしょうが、私もMLSに興味を持つきっかけになりそうなニュース、少しだけ掘り下げてみました😊

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XDC Network👐DC United パートナーシップで実現されること” に対して4件のコメントがあります。

  1. トランクス より:

    XDCさすがですね〜!(^○^)
    鉄子さんのワンダーウーマンの動画のゴールドのフェニックスサインのDCと、かなり繋がってきていて本当に改めて凄いなぁ!と実感しています!(^○^)
    初心者の自分がXDCを購入できたのはマスオさんの素晴らしい動画のおかげなので本当に感謝の気持ちでいっぱいです!.☆.。.:.+*:゚ ☆*。(๑>ω<๑) *。゚:*+.:.。.☆.いつも本当に素敵な情報発信を、ありがとうございます!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
    これからもXDCの活躍を見守っていきましょおね〜٩(๑′∀ ‵๑)۶✧.*・゚*.

    1. masuoblog より:

      お返事遅くなりすみません!いつも励みにさせていただいております。
      XDCの購入まで、ふつうの日本人が同じことが気軽にできればいいのですが
      クリプトの敷居が高くならないように頑張ってまいります!

  2. コーヒー より:

    マスオさんきっかけでXDCとQNT購入させてもらいました!ブログでもわかりやすい有益な情報ありがとうございます。

    一応、バスケ好きなものでアメリカのプロバスケはNBAで、NFLはアメフト?かと思われます!
    一応ただのご入力だと思われますがお伝えでした!

    1. masuoblog より:

      いつもありがとうございます!そして返信が遅くなりました。
      すみません、ほんとだ!なんだか勘違いをしてしまいました!
      ぜひ今後とも何かあれば教えてください。とても助かりました!
      今後ともどうぞよろしくお願いします。

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