『Web3×下落相場』

さて、今ちょうど動画を作っているところで、今回のテーマはWeb3.0。仮想通貨に普段触れている方からすればかなり俗っぽい言葉になりつつありますが、ご存知ない方もいるかもしれません。

ですが2022年になって今なぜそれが騒がれているのか、だとか、Web3になると何が変わるのか、だとか、私たちみたいな個人投資家が始められることは何か、だとか。初心者の方には捉えにくい部分を整理して理解の入り口になるようにまとめているところですので、もう少々お待ちください。

その動画の前に今回の記事ではちょこっとだけWeb3の小話を。先日ちょうど仮想通貨は大きな下落相場を迎えていました。まだその最中かもしれません。ですがWeb3について考えると、改めて仮想通貨の相場で一喜一憂することの勿体無さを感じます。下のスライドは動画の本編で紹介するスライドの中の1枚ですが、

インターネットのこれまでの変遷を俯瞰して見てみるとこんなイメージになります。

Web1の時代には、たかだか画像1枚を読み込むのにも送るのにも苦労した時期がありました。

Web2の時代には、動画を見ることも送ることも苦労した時期がありました。

そしてWeb3の時代にも、ビットコインやイーサリアムの手数料が高すぎて苦労している時期が………

今終わろうとしています。それが2022年です。本当に仮想通貨、ブロックチェーンがインターネット上で本領を発揮する前段階。

懐かしいですが、Web1なら『iモード』スゲー!となった時期がありましたし、

Web2なら『iPhone』スゲー!『mixi』楽しい!となった時代がありました。

だとすれば、Web3にも「スゲー!」「楽しい!」という時代が、一部の人間だけでなく多くの人間にとって実感するタイミングが必ず来るはずです。あるいはタイムラインで見るのも面白いです。

Web1が1990年から2005年

Web2が2006年から2020年

Web3が2021年から……

なんていうおよその15年周期に当てはめてみると、「ああ、ここから何か始まるんだな」というのが頭にスッと入るのではないでしょうか。すると今の時期の下落相場など、何も始まっていない、ここから始まる登り坂の手前にある、平らな道の窪みみたいなものです。

ちなみに以前こちらの動画でもWeb3については触れていました。

Web3とDAOというのは切っても切り離せない関係になっています。近日アップする動画の前に、DAOについて復習してみてもいいかもしれません。参考までに。

くりかえしになりますが、今仮想通貨が下落相場を迎えていますが、私の動画を見てくださって投資を始めた方にはキツい下げだったかもしれません。そしてまだ下げ相場はあるかもしれませんが、そういう時に「Web3の始まり」「買い増しチャンス」「ジャンプする前の屈伸」と思いながら、コツコツと無理のない額を積み重ねていけたらいいんじゃないかと思っています。私はその手法を1mmも疑いません。

今回は、Web3の内容を少しだけお伝えいたしました。これから動画の編集作業に移りますのでここで失礼します🙇🏻

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