【週刊】『ISO20022×クリプト』記事まとめ 3.17-3.31

こんにちは、マスオです。

毎週末は「ISO20022関連の仮想通貨銘柄」の情報をお届けしたいと思います。ISO20022に準拠した仮想通貨と言っても、そういったものは実は存在しません。しかし、この送金メッセージ規格に準拠させていく可能性のある仮想通貨銘柄はあります。そこに絞って、この1週間の動向をチェックしていく。このようなコンセプトで進めていきたいと思っています。

(👇 2023年12月作成の第2弾動画です!)

(👇 ISO20022とは何かについての入口動画です!)

取り上げる記事につい

XRP(Ripple)

リップル裁判に新たな動き、米SECがリップル社に20億ドルの罰金と罰則科すよう裁判所に要請(2024.3.26) ※昨年10月ガーリングハウス氏とラーセン氏に対する提訴を取り下げた後の動き

リップル裁判に新たな動き、米SECがリップル社に20億ドルの罰金と罰則科すよう裁判所に要請(あたらしい経済) - Yahoo!ニュース

米証券取引委員会(SEC)が、米リップル(Ripple)社に20億ドル(約3027億円)の罰金及び罰則を科すよう、ニューヨークの裁判所に要請したようだ。リップル社の最高法務責…

XLM(Stellar Lumens)

▶ SEPA が Stellar ブロックチェーンへの EURC の統合を発表(2024.3.27) ※Circle を使用してユーロの入出金を非常に簡単に処理できるように

SEPA Announces Integration of EURC on Stellar Blockchain - Ailtra

EURC or Euro-backed stablecoin by Circle announces its withdrawals and deposits on Stellar.

▶ Tempo Franceは従来の送金サービスを停止(2024.3.28) ※アジアの複数の国でStellarブロックチェーンを共同実装することが可能に

Tempo France suspends classical remittance services - ThePaypers

Tempo France has announced its decision to suspend classical remittance services and exclude them from its product suite.

XDC(XDC Network)

Zoth、XDCネットワークを通じてシンガポールのオンチェーン貿易金融施設を拡張(2024.3.26) ※XDC上で発行されるステーブルコインを1,000 万ドルに拡大する計画を発表したもの

▶ 貿易金融は魅力的ではないかもしれないが、ブロックチェーンの成功の鍵である(2024.3.22) ※XDC財団代表ビリー氏によるBlockworks寄稿記事

▶ 現実世界の資産トークン化の説明: RWA トークン化に推奨される XDC ネットワーク(2024.3.22) ※CoinGeckoに掲載されたスポンサー記事、XDCの6つの主要プロジェクトをチェックできる

▶ 現実世界の資産をトークン化することで新たなチャンスが生まれる方法(2024.3.20) ※XDC上のDeFi・Fathomのインタビュー記事

ALGO(Algorand)

アルゴランドがプログラミング言語として Python を使用した最初の L1 を主張(2024.3.27) ※Python の導入で開発者にとって参入障壁をすべて取り除く

HBAR(Hedera Hashgraph)

▶ ヘデラ・ハッシュグラフが英国暗号資産ビジネス評議会に参加(2024.3.24) ※英国での暗号通貨分野での存在感を拡大することを目的とした戦略的な前進とのこと

NXRA(AllianceBlock)

▶ Nexera と Avata が Web3 における RWA 保険ソリューションの先駆者となる戦略的提携を発表(2024.3.28) ※AvataはWeb3および保険の分野でクラス最高の企業数社と提携している

CSPR(Casper Network)

(今回はピックアップ記事なし)

QNT(Quant Network)

▶ 舞台裏: Quant ハッカソン(2024.3.13)  ※Overledger とそのいくつかの統合の機能を紹介する機能するプロトタイプの構築を競い合う。静かに動くQuantの動きは注目

IOTA

▶ IOTA 財団、アブダビで開催される Investopia 2024 で 1,000 万ドルの投資ファンドの立ち上げを発表(2024.3.27) ※デジタル貿易と金融の展望を再定義するとの展望

その他ISO20022関連

▶ Canon ITソリューションが「EDI-Master B2B Standard 外国送金オプション」を販売開始(2024.3.28) ※2025年11月全面実施に向け2024年7月に提供スタート、国内も動いている

「EDI-Master B2B Standard 外国送金オプション」を販売開始[キヤノンITソリューションズ] | NIKKEI COMPASS - 日本経済新聞

【NIKKEI COMPASS】~ISO20022準拠AnserDATAPORT(R)を利用した外国送金業務に対応~キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリ…

以上です。

いかがだったでしょうか。来週の動向にも注視していこうと思います。よろしければお付き合いください!(先週分のバックナンバーはこちらです✨)

【週刊】『ISO20022×クリプト』記事まとめ 3.3-3.16

こんにちは、マスオです。 毎週末は「ISO20022関連の仮想通貨銘柄」の情報をお届けしたいと思います。ISO20022に準拠した仮想通貨と言っても、そういったものは実は存在し…

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★第2弾動画『ハードウェアウォレットの有事の操作について』

★第3弾動画『新トークン・NFT・ウォレット内通貨の交換などについて』

★第4弾動画『初心者でもできる!ISO20022関連銘柄の入出金方法・完全マニュアル』

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